ジャングルジムに上りアピールする仮装の部参加者=伊豆市の日本サイクルスポーツセンター

 ■9部門で健脚競う

 伊豆市大野の日本サイクルスポーツセンター(CSC)は23日、「第13回伊豆サンタマラソン」を開いた。5キロサーキットを使い9部門で健脚を競ったほか、サンタクロースやトナカイの仮装で園内を巡る仮装の部を楽しんだ。

 仮装の部には、家族や友人など11組・約40人が参加。マラソンとの重複参加者も多かった。ジャングルジムやメリーゴーラウンド、滑り台などで遊びながら園内を巡り、周囲にアピールした。

 息子2人、友人親子と参加した沼津市の女性は「もともとマラソンが好きなので、独身時代から数え8回目の参加。アットホームな大会で良い」、初回から連続出場している河津町出身の男性は「伊豆が好きなので、伊豆と名付けたいろいろな大会に参加している。15回まで続けたい」と話した。

 マラソンはハーフマラソン、10キロ、5キロ、小学生などの部門を実施。小学生以外は起伏の激しいサーキットを力走した。

 【写説】ジャングルジムに上りアピールする仮装の部参加者=伊豆市の日本サイクルスポーツセンター