土肥桜まつりのイベント内容を案内するポスター

 ■見頃長く楽しんで

 伊豆市観光協会土肥支部は21日から2月4日まで、土肥の松原公園などで「土肥桜まつり」を開く。前回の3日間から15日間と開催期間を拡大し、来場者をもてなす。同支部は「地元の企業や団体と協力してイベントを盛り上げたい」と話している。

 今回が3回目で、初回は1日、2回目は3日間の開催だった。土肥桜の見頃は約1カ月間のため、長く楽しんでもらいたいと開催期間を拡大したという。

 初日はオープニングイベントとして和太鼓演奏を行う。期間中、土肥桜と文学史跡巡りガイドツアー(28日)やミュージックライブ(2月4日)、スタンプラリー、フォトコンテストなどを実施。土肥金山では、夜桜のライトアップも計画している。

 同支部はポスター800枚とチラシ7万枚を印刷し、伊豆地域の観光施設や県の東京案内所などで配布している。

 土肥桜は日本で最も早咲きといわれ、濃いピンク色の花を付ける。土肥地区内に大小合わせて約400本が植栽されている。

 問い合わせは同支部〈電0558(98)1212〉へ。

 【写説】土肥桜まつりのイベント内容を案内するポスター