「第94回東京箱根間往復大学駅伝競走」(箱根駅伝)の往路が2日、東京・千代田区大手町をスタート、神奈川県・箱根町をゴールする5区間107・5キロで行われた。東大生として13年ぶりの出場が注目されていた函南町出身、県立韮山高卒の近藤秀一選手(工学部3年)は、関東学生連合メンバーとして第1区を走る予定だったが、インフルエンザ発症により出場できなかった。

 近藤選手は自身のツイッターで「インフルエンザを発症してしまったため箱根駅伝を欠場します」と報告。「自分の走りを楽しみにしてくださっていた皆さま、大変申し訳ありません」とコメントした。