展示作品を鑑賞する来場者=三島市民生涯学習センター

 ■2000点ずらり

 県書道連盟(桜井流翠会長)主催の創立70周年記念「第70回書きぞめ三島・伊豆地区展」(伊豆新聞本社・熱海新聞・伊豆日日新聞など後援)が6日、三島市民生涯学習センターで始まった。地区内の加盟団体から出品された約2千点を紹介している。7日まで。

 幼児から一般まで幅広い年齢層が出品した。小中学生は「みらい」「ふじの山」「美しい雪」「春を望む」「新年の朝」「山花水鳥」「豊かな大地」など学年ごとのテーマを書いた。

 会場には70周年記念大賞をはじめ県知事賞、県議会議長賞、県文化協会会長賞、県書連会長賞など賞別に作品を展示。前年度の上位入賞者の作品も紹介している。来場者は「用紙いっぱいに書かれている」「みんな上手」などと話しながらゆっくり鑑賞している。

 7日の展示は午前9時~午後4時。午後1時からは授賞式を同市民文化会館小ホールで開く。

 【写説】展示作品を鑑賞する来場者=三島市民生涯学習センター