注意事項などに耳を傾け、試験開始を待つ受験生=三島市の日本大国際関係学部三島駅北口校舎

 2018年度大学入試センター試験が13日、全国695会場で一斉に始まった。志願者は昨年より6702人多い58万2669人。初日は地理歴史・公民、国語、外国語、英語(リスニング)を実施。14日は理科と数学を行う。

 試験会場となった三島市文教町の日本大国際関係学部三島駅北口校舎では、伊豆地区などの高校生ら約1500人が受験した。

 受験生たちは緊張した面持ちで会場に入り、参考書などを広げて最後の確認に励んだ。会場入り口には、学校関係者や父母らが集まり「頑張って」「大丈夫だ」などと声を掛けた。

 センター試験を利用する大学・短大は848校(前年比増減なし)。内訳は大学が国立82、公立89、私立526。短大が公立14、私立137。

 【写説】注意事項などに耳を傾け、試験開始を待つ受験生=三島市の日本大国際関係学部三島駅北口校舎