山岡会長からバッジを付けられるたんぽぽの伊丹会長=三島市の日大北口校舎

 ■「地域、海外で友情を」

 国際ソロプチミスト駿河(山岡節子会長)は17日、三島市文教町の日本大国際関係学部三島駅北口校舎で同大ゼミ「日大国際たんぽぽ」のシグマソサエティ認証式を開いた。

 シグマソサエティは奉仕活動に取り組む学生を支援する制度。同団体の設立40周年記念事業の一環として、国内外で奉仕活動する藤岡丈朗准教授のゼミを認証した。国際協力、国際交流、地域振興の3分野で活動している。

 式で山岡会長は「今後も地域社会、海外で交流して友情を築いてほしい」とあいさつした。たんぽぽの伊丹唯真会長(3年)は「活動が評価されてうれしい。今後も精進したい」と話した。

 山岡会長がたんぽぽの伊丹会長に認証バッジを付け、祝い金10万円、日本中央リジョンが3万円を贈った。同団体は支援金として毎年10万円を贈呈する。

 【写説】山岡会長からバッジを付けられるたんぽぽの伊丹会長=三島市の日大北口校舎