豊岡市長から健幸スポーツの駅認定証を受ける7施設の代表=三島市役所

 ■相談応じプログラム紹介

 三島市は26日、健幸スポーツの駅認定式を市役所で開いた。市内7カ所の公共・民間施設に運動やスポーツの相談窓口を設置。2月1日から相談者に対応した適切なプログラムを紹介することで市民の健康増進を図る。

 駅は健康長寿社会実現を目指す産官学のスマートウエルネス・コミュニティ(SWC)協議会が提唱する事業。全国で新潟県見附市に続いて2カ所目。協議会が認定した「健幸コンシェルジュ」が常駐して相談者の健康状態やニーズに応じてプログラムを紹介する。コンシェルジュは7施設で約20人。

 認定式には豊岡武士市長、認定施設、協議会の関係者が出席。認定証授与の後、豊岡市長は「認定を受けたことを起点に活躍してほしい。高齢化社会の中で健康長寿を伸ばす意義のある取り組み。頑張ってほしい」とあいさつした。

 認定駅はみしま健幸塾、保健センター、市民体育館、県総合健康センター、つばさ薬局、カーブス三島徳倉、カーブス三島大社町。相談は無料。

 【写説】豊岡市長から健幸スポーツの駅認定証を受ける7施設の代表=三島市役所