若手経営者らの「さんしんチャレンジクラブ」の発足式=三島市のみしまプラザホテル

 ■若手経営者、職員ら150人

 三島信用金庫(平井敏雄理事長)は1日、「さんしんチャレンジクラブ」の発足式を三島市のみしまプラザホテルで開いた。取引先の若手経営者や金庫職員ら150人で構成。地域発展や企業繁栄を図る。会長に三島市の稲村大樹さんが就任した。

 クラブは45歳以下の若手経営者、役員、幹部社員、金庫の中堅・若手職員で構成。地区別に三島・駿東(46人)沼津(41人)田方・伊豆(34人)熱海・伊東・下田(29人)の4ブロックに分けた。会員大会、交流会、実業セミナー、広域連携信用金庫企業視察などに取り組む。

 式で稲村会長は「互いに切磋琢磨(せっさたくま)し刺激し合い地域を盛り上げよう」とあいさつした。顧問の平井理事長は「念願の若手経営者の会を組織化できた。地域の付加価値を上げ、元気にするのがテーマ。新たな価値を創造してほしい」と語った。

 【写説】若手経営者らの「さんしんチャレンジクラブ」の発足式=三島市のみしまプラザホテル