「秋から冬」を題材にした作品が並ぶ写真展=函南町のレストラン森の里

 函南町の写真愛好者でつくる「写心気クラブ」(曽我武会長、会員16人)が、同町平井、南箱根ダイヤランド内のレストラン森の里で写真展を開いている。20点を展示し、来店者らの目を引いている。

 同クラブは15年ほど前に設立し、同町や三島市のメンバーで構成する。毎月、撮影会を実施し、展示会で作品を披露している。

 今回は「秋から冬」を題材に撮影した新作。同町の大根干しや伊豆の国市のどんど焼きのほか、県内外で撮影した雪景色や梅と富士、祭り風景などの作品を飾っている。

 同クラブは「心に映った一瞬の感動を作品を通して伝えられればうれしい」と話す。

 28日まで。問い合わせは南箱根ダイヤランド管理センター〈電055(974)2222〉へ。

 【写説】「秋から冬」を題材にした作品が並ぶ写真展=函南町のレストラン森の里