反射材シールを贈呈する柿島組合長(左)=三島署

 JA三島函南は三島署と連携し、高齢者に交通事故への注意を呼び掛ける活動を行う。協力式が14日、同署で開かれ、柿島直人組合長が反射材シール4300個を高橋敏文署長に寄贈した。

 同JAは、JAグループ自己改革の柱の1つ「地域への適切なサービスの提供」の一環として同活動を計画。年金支給日に本店、支店12店舗の来店者に靴に貼る反射材シールを配り、交通事故防止を訴えていく。15日は本店を含め6店舗、残り6店舗は6月に実施するという。

 柿島組合長は「交通事故が1件でも少なくなるよう、高齢者の事故防止に協力していく」と話した。高橋署長は「高齢者が占める交通事故の割合は大きい。住民が事故に遭わないように反射材を活用する」と礼を述べた。

 【写説】反射材シールを贈呈する柿島組合長(左)=三島署