植樹したヤマボウシを確認する三田部会長ら=伊豆の国市多田の発達支援センターきららか

 ■木陰できる場つくろう

 三島田方法人会青年部会はこのほど、伊豆の国市多田の児童発達支援センターきららかで植樹祭を開いた。三田宏一部会長、神田優治・会員親睦委員会副部会長、矢本幸司・同委員会委員長が訪れ、本年度、同部会が植樹したヤマボウシの前で記念撮影などをした。

 子どもたちが遊ぶ園庭に夏場、木陰ができる場所をつくろうと、2015年度から、チャリティー募金で植樹活動を行っている。これまでに園庭の南側に、ヤマボウシ2本、ドングリの木・アラカシ1本を植えた。今回で4本目になった。

 三田部会長は「先輩方が始めた活動。これからも引き継いで、どんどん木が増えていけばうれしい」と思いを語った。若林高至施設長は「夏は木陰になり、葉っぱが落ちれば暖かい日だまりになるのでありがたい」と話した。

 同センターには3~5歳児20人が通う。

 【写説】植樹したヤマボウシを確認する三田部会長ら=伊豆の国市多田の発達支援センターきららか