三島市本町のギャラリー・プラザで29日~4月3日、展示会「紡いで蘇る着物の巻物」が開かれる。沼津市若葉町に事務局がある千,s collection代表の勝又千代美さんが、着物から切り出した生地で仕立てたストール、スカーフ、のれん、タペストリーなど約70点を展示。大正時代初期の晴れ着や緞子(どんす)の羽織も紹介する。

 時間は午前10時~午後6時(最終日は午後5時)。問い合わせは同ギャラリー〈電055(972)2121〉へ。