銀賞を獲得するなど全国大会で活躍したパワフルキッズのメンバー

 ■初の推進議員連盟賞も

 伊豆の国市を拠点に活動するチアリーディングチーム「パワフルキッズ」(相原健二監督)は、東京都で開かれた「第15回子どもチアリーディング大会」(日本チアリーディング協会主催)のエキシビション・ジュニアマスター部門で銀賞を獲得した。社会人チームも出場する中、優れたマナーのチームに贈られる「チアリーディング推進議員連盟賞」も初めて受けた。

 同部門は全国から38チームが出場し、2分20~30秒の演技を競った。パワフルキッズは、小学5年~中学生の22人で構成するAチームと、小学4年以下の23人によるBチームで臨んだ。ノーミスで元気に観客との掛け合いができる演技をしたBチームが銀賞を獲得した。

 Bチームのキャプテン大木柚乃さん(三島向山小4年)は「難しいチャレンジなどをみんなで乗り越えてきたからこそ取れた銀賞。次に出場する関東大会では、高学年でランクが上がるがうまくやっていきたい」、副キャプテンの杉崎健人君(函南東小4年)は「みんなで楽しくでき、少し揺れたところもあったけどノーミスで良かった。今までやってきたことを生かして関東大会で優勝したい」と話した。

 相原監督は「新チームになってから初の大会で、初めてにしては良かった。夏のメイン大会で入賞を目指すにはまだまだ。ステップアップして頑張っていきたい」と語った。

 【写説】銀賞を獲得するなど全国大会で活躍したパワフルキッズのメンバー