高木署長(右奥)と共に指定証と横断幕の交付を受ける安全運転管理者の古屋さん(中央)ら=三島署

 三島署と三島地区安全運転管理協会は16日、管内2事業所を対象にした本年度の「安全運転管理推進事業所指定証交付式」を同署で開いた。

 交付を受けたのは駿東伊豆消防本部・田方北消防署(高木亮司署長)と静甲三島工場(後藤隆之工場長)の代表4人。管内331事業所を代表し1年間、職員や社員の交通安全意識の高揚を図り、事故防止に努める。

 署と安管は事業所の交通安全活動を支援し、効果的な運転管理の取り組み定着を図る。

 式では、後藤工場長(65)、高木署長(58)らに高橋敏文署長、安管の矢岸貞夫会長が指定証と、事業所に掲出してもらう横断幕を手渡した。

 高橋署長は「活発な交通事故防止活動をしてもらい、他の事業所の模範となるように努めてほしい」と述べ、田方北消防署の高木署長は「職員の交通事故、違反ゼロを目指していく」と語った。

 【写説】高木署長(右奥)と共に指定証と横断幕の交付を受ける安全運転管理者の古屋さん(中央)ら=三島署