限定公開を始めた7メートルのフタバサウルス(首長竜)実物大模型=函南町桑原の月光天文台

空気ロケット発射や発掘も

 函南町桑原の国際文化交友会・月光天文台は3~5日、大型連休の特別イベントを同所で開く。空気ロケット発射体験や、「恐竜(Dino Egg)発掘」などで、いずれも入館無料で楽しめる。連休からは、福島県いわき市で発見されたフタバサウルス(首長竜)の実物大模型(長さ7メートル)も2階ジオワールドで限定公開している。

 ペットボトルを利用した空気ロケット体験は、旧館入り口前広場で開催し、午前9時50分と午後1、3時から。参加費は100円。

 恐竜発掘は2階シアタールームで午前10時20分、午後1時半と3時半から実施。卵の型に埋まった恐竜フィギュアを掘り起こす体験型企画で、全12種類。参加費は500円。

 同天文台では、第72回特別展「世界の水晶展」も7月1日まで開催中。赤や青、黄色やオレンジ、レモン色など世界や国内の珍しい「有色水晶」をはじめ貴重な約300点を紹介、来場を呼び掛けている。

 1日は休館。問い合わせは同天文台〈電055(979)1428〉へ。

 【写説】限定公開を始めた7メートルのフタバサウルス(首長竜)実物大模型=函南町桑原の月光天文台