表彰を受ける入賞者=伊豆市の修善寺営農センター

 ■林野庁長官賞、小柳出さん JA最優秀、杉本さん

 第37回県乾椎茸(しいたけ)箱物品評会と第25回JA伊豆の国乾椎茸品評会の合同表彰式が2日、伊豆市柏久保の同JA修善寺営農センターで開かれ、上位入賞者を表彰した。

 県箱物品評会は県経済農業協同組合連合会と関係農業協同組合が主催し、同JA623品、JA伊豆太陽17点の計640点が出品。JA伊豆の国品評会には86点の出品があった。

 同連合会の石川和弘常務は「需要拡大、流通改善に努力してくので協力してほしい」、JA伊豆の国の鈴木正三組合長は「品評会を契機に消費者に県内、地元産のアピールできればいい」とあいさつした。講評に続いて入賞者を表彰した。

 上位入賞者は次の通り(いずれもJA伊豆の国管内)。

 【箱物】林野庁長官賞・日本きのこセンター理事長賞 小柳出勝(伊豆市年川)▽県知事賞・森産業社長賞 石井猛(同市城)▽全国農業協同組合連合会経営管理委員会長賞・日本椎茸農業協同組合連合会長賞 桑名二朗(伊豆の国市長岡)▽県椎茸産業振興協議会長賞 野村広志(伊豆市修善寺)▽県経済農業協同組合連合会理事長賞 秋津和昌(同市加殿)▽伊豆の国農業協同組合長賞 星谷彦衛(同市大沢)

 【JA伊豆の国】最優秀 杉本勝彦(伊豆市小土肥)▽優等賞 山口久(同市土肥)、萩原和利(同市徳永)、福室勝義(同市土肥)、桑名二朗

 【写説】表彰を受ける入賞者=伊豆市の修善寺営農センター