熱戦を繰り広げたPK大会=三島市の南二日町グラウンド

 三島サッカー協会主催の第8回「サッカーフェスティバルPK大会」(本紙など後援)が13日、三島市の南二日町人工芝グラウンドで開かれた。市内を中心に89チームが出場して得点を競った。

 大会はサッカー競技を身近に感じてもらおうと毎年開催している。小学生以下と中学生以上の2部門で、予選リーグ戦による順位別に決定戦を行った。1チーム5人編成。今大会は小学生以下53チーム、中学生以上36チームが出場した。

 大会はサッカー協会の下山浩史会長が開会を告げ、豊岡武士市長の始球式で始まった。各チームとも仲間の声援を浴びながら、力いっぱい蹴ったりコーナーを攻めたり、上位入賞を目指した。途中、雨が降るあいにくの状態ながら各チームとも熱戦を繰り広げた。

 下山会長は「大会はサッカーの楽しさをより知ってもらうきっかけ作り」と話した。

 結果は後日掲載。

 【写説】熱戦を繰り広げたPK大会=三島市の南二日町グラウンド