来場者らの目を引く「花のまちフェア」の入場門=三島市の楽寿園

 第6回「みしま花のまちフェア」(同実行委員会主催)が26日、楽寿園をメーン会場に7カ所で始まった。「五感で花を楽しむ」をテーマに市内を舞台に繰り広げている。

 楽寿園、商工会議所、大社の杜(もり)みしま、白滝公園、中央水道跡公園、三島プラザホテル、三島田町駅前の7カ所で開いている。27日まで。午前10時~午後4時。

 初日、楽寿園では花のオブジェやフォトコンテスト、サツキ展などを開催。「箱根西麓三島野菜の歌」を作ったプロバンドのコンサートやサンバチームがダンスを披露した。正午までに前回の倍近い約4千人が来場した。

 開幕式で山形武弘会長が「年々、来場者が増え、ようやく花が咲いた気持ち」とあいさつ。豊岡武士市長が「花を見て英気を養ってほしい」と呼び掛けた。問い合わせは楽寿園〈電055(975)2570〉へ。

 【写説】来場者らの目を引く「花のまちフェア」の入場門=三島市の楽寿園