独特の世界観でグランプリを獲得した「かふぇもか」=伊豆市の修善寺虹の郷

 伊豆市のノスタルジックロマン修善寺推進委員会(山田健次会長)は26日、「第14回桂座音楽賞」の公開本選会を修善寺虹の郷で開いた。1次審査を通過した5組が歌や演奏を競った結果、男女2人組の「かふぇもか」がグランプリに輝いた。

 「かふぇもか」は、横浜市や横須賀市などを中心に活動し、これまでにオリジナルアルバム4枚を発売しているという。今回はオカリナ、ギターの演奏と澄んだ歌声で、オリジナル曲「七つの娘(こ)」を演奏。独特の世界観で観衆を魅了した。

 虹の郷賞には、神奈川県などで活動するアコースティックギターの男女2人組「Megu―Band(メグバンド)」が選ばれた。

 「かふぇもか」は、10月5日に修禅寺本堂で開く「桂座音楽祭コンサート」に出演する。

 【写説】独特の世界観でグランプリを獲得した「かふぇもか」=伊豆市の修善寺虹の郷