海水パンツ姿で水遊びを楽しむ男児=伊豆市の修善寺虹の郷

 三島・田方地区は9日、梅雨の晴れ間で高気圧に覆われた影響により、午前中から気温が上昇した。三島観測所で最高気温30・1度を記録し、今年初の「真夏日」になった。

 伊豆市の修善寺虹の郷では、「わんぱく水遊び広場」が人気を集めた。複数の噴水から不規則に地下水が噴き出し、子どもたちは歓声を上げながら水浴びを楽しんだ。焼津市の祖父母に連れられて島田市から来たという男児は、海水パンツ姿で遊び回り、「気持ちいい」と笑顔を見せた。

 静岡地方気象台によると、10日は雨が降り、最高気温は平年を下回る24度の予報が出ている。

 【写説】海水パンツ姿で水遊びを楽しむ男児=伊豆市の修善寺虹の郷