函南町塚本の道の駅・伊豆ゲートウェイ函南は16日午前10時から、全国各地から自慢の名産スイカを集めた「函南スイカまつり」を開く。熊本や千葉、愛知、茨城、鳥取など、地元函南を含む6産地から旬を迎えたおいしいスイカ計110個を用意。来場者にその場で食べ比べを味わってもらい、夏らしいひとときを楽しんでもらう。

 毎月第3土曜日に開いている、食のイベント市から派生させた“夏の特別企画”。試食は計200人分を準備し、気に入ったスイカはその場で購入もできる。1個では大きすぎるという人のために、買い求めやすい小分けのカットスイカも並べる。当日は、スイカのかき氷や炭酸ジュースといったオリジナルメニューも販売する。

 同施設は「いろいろな産地のスイカを食べ比べてもらうことで、ぜひ瑞々しく、口当たりの良い地元ブランド『函南西瓜(すいか)』の魅力を再認識してほしい」とアピールしている。