商品を試食などする審査員ら=伊豆の国市四日町

 ■「販路拡大を応援」

 伊豆の国市商工会(大沢秀光会長)は11日、「伊豆の国ブランド」の第8次認定審査会を四日町の商工会本所で開いた。申請のあった9事業所の17商品全てを認定した。認定商品は累計72事業所187商品となった。

 認定を受けたのは、だるまの「伊豆山海おぼろ寿司」、仲原商事いちごプラザ大福やの「いちご大福」、村上養蜂の「雪星(伊豆産みかんはちみつ)」、豪匠の「小夜時雨」、イチゴブラザーズの「削りis(伊豆)苺」、リストランテ・ボッカデラベルタの「白龍ラーメン(わさび漬けクリームラーメン)」など。

 正副会長、各部会長らが一品ずつ審査し、食品は試食もした。大沢会長は「今回はイチゴなど伊豆の国らしい商品がそろっていた。商工会として、販路拡大を応援していきたい」と話した。

 審査会は年に1、2回行っている。申請は随時受け付けている。認定商品は市内3カ所あるアンテナショップなどで扱うという。

 【写説】商品を試食などする審査員ら=伊豆の国市四日町