「よこすかYYのりものフェスタ」で伊豆観光の魅力をPRする黒船電車の車両内=神奈川県のJR横須賀駅

 ■13市町のグッズなど配布

 神奈川県のJR横須賀駅で9、10の両日、「よこすかYYのりものフェスタ2018」(横須賀市観光協会主催)が開かれた。伊豆地区からは13市町が参加し、伊豆急行の黒船電車(7両編成)を展示。魅力を伝える特製グッズや、観光パンフレットを来場者に配り、夏を迎えた伊豆半島の素晴らしさをPRした。

 美しい伊豆創造センターや各市町、観光団体のメンバー45人が参加した。2日間で約2800人が乗車し、職員らがPRパンフレットと合わせて自慢のグッズなどを配った。

 近隣の観光公園にもブースを設け、世界認定された伊豆半島ジオパークを紹介し、特産のお茶やところてん、地ビールなどの販促も行った。

 同センターは「たくさんの人に来てもらい、特に子どもたちが喜んで関心を示してくれた。ファミリー層を中心に、積極的なPRができた」と振り返った。

 【写説】「よこすかYYのりものフェスタ」で伊豆観光の魅力をPRする黒船電車の車両内=神奈川県のJR横須賀駅