スタートの合図に合わせ一斉にプールに飛び込む選手たち=伊豆の国市の長岡温水プール

 ■「力いっぱい泳ぎ切る」 

 第12回伊豆の国市水泳競技大会(市体育協会主催)が24日、長岡温水プールで開かれた。市内外から6~78歳の延べ206人が参加し、熱戦を繰り広げた。

 開会式で青崎美代子会長は「日頃の成果を発揮し、楽しく泳いでほしい」、小野登志子市長は「昨年よりタイムが良くなるよう奮闘してほしい」と呼び掛けた。続いて矢口香詩君(長岡南小6年)が「力いっぱい泳ぎ切ることを誓う」などと力強く宣誓した。

 板キック、自由形、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライなどの各種目で男女・年齢区分別にタイムレースを行った。選手たちはスタートの合図とともに、勢いよくプールに飛び込んだ。プールサイドの家族や友人らの声援を受けながら、力泳した。

 同プール指定管理者伊豆スイムサポートが主管した。子どもから高齢者まで年齢を問わず、気軽にスポーツを楽しむきっかけづくりと生涯スポーツの振興を図ることを目的に毎年実施している。

 地域女性団体「もくれん長岡」によるカレーの販売も行われた。

 【写説】スタートの合図に合わせ一斉にプールに飛び込む選手たち=伊豆の国市の長岡温水プール