中学1年女子組手の部で3位になった市川選手

 ■修明塾選手が活躍

 伊豆市修善寺と函南町に道場を構える空手道の修明塾(稲村康支部長)に所属する市川沙良さん(函南東中)は、第61回日本空手協会東海地区空手道選手権大会の中学1年女子組手の部で3位になった。同塾からは17人が出場し、ほか3人がベスト8に入った。

 市川さんは「東海大会で入賞したことにより自信がついた。この自信を糧に(8月に開かれる)全国大会でも入賞目指して頑張りたい」と話した。

 そのほか小学3年男子形の部で中村琉泉君(函南小)が5位、同2年男子組手の部で杉本優樹君(中伊豆小)が6位、同6年女子組手の部で三須瑠里さん(修善寺小)が8位になった。

 大会は17日に浜松市の浜北総合体育館で開かれた。形の部630人、組手の部640人が出場。幼年から一般まで男女別のトーナメントで競った。

 【写説】中学1年女子組手の部で3位になった市川選手