県大会で準優勝した長岡ジュニアバレーボールクラブの選手たち

 ■「来年は全国目指す」

 伊豆の国市の長岡ジュニアバレーボールクラブが、「第38回全日本バレーボール小学生大会静岡県大会」男女混合の部に初出場し、準優勝を果たした。

 県大会は吉田町総合体育館などを会場に開かれた。同部には、東・中・西部の予選を勝ち抜いた6チームが出場し、トーナメント戦で優勝を争った。

 東部2位の長岡は、中部2位の藤枝を2−0で、準決勝で西部1位の桔梗が丘(掛川市)を2−1で下した。決勝では、東部1位の貴船(富士宮市)と対戦し、健闘するも0−2で敗れた。

 1位のチームが全国に出場できる。同クラブコーチで市バレーボール連盟会長の長谷川浩さんは「初出場で、もう一息で全国に行くことができたので悔しい。来年も全国を目指して頑張っていきたい」と話した。

 【写説】県大会で準優勝した長岡ジュニアバレーボールクラブの選手たち