三嶋大祭りPRマグネットを貼る山崎会長(左)と木村部長=三島商工会議所

 ■6社協力「関心高まって」

 三島の夏を代表する三嶋大祭りのPRタクシーが6日、運行開始した。今年も三島駅構内タクシー営業組合(山崎恒依会長)が協力し、加盟6社の全車228台が8月17日の祭り最終日まで「走る広告塔」になって盛り上げる。

 PRタクシーはB4判のマグネット・ステッカーを車体両面に貼り付けている。ステッカーに「頼朝公旗挙げ行列」「流鏑馬(やぶさめ)」「農兵節」「しゃぎり」を描いた。今年で3年目。

 運行前にお披露目式が三島商工会議所前で開かれた。同祭り実行委員会宣伝部の木村英治部長らから山崎会長らタクシー各社関係者にステッカーが渡された。木村部長は「タクシーに目を留め、祭りへの関心が高まってほしい」と効果に期待した。山崎会長は「祭りが盛大になるようバックアップしたい」と話した。

 祭りは8月15、16、17日の3日間、開かれる。昨年は46万人が来場した。

 【写説】三嶋大祭りPRマグネットを貼る山崎会長(左)と木村部長=三島商工会議所