14日発売の「伊豆わさびタルわさバーガー」

 ■14日から 東京農大と共同開発、伊豆の食材にこだわり

 三島市安久の伊豆・村の駅にあるご当地バーガー店・ディス伊豆シイタケバーガーキッチン(小嶋千尋店長)は14日、東京農業大と共同開発した「伊豆わさびタルわさバーガー」を発売する。

 同店は2016年に開店し、伊豆地区のシイタケ、みしまコロッケなどを食材に使ったご当地バーガーを販売している。全国ご当地バーガーグランプリに「ディス伊豆しいたけバーガー」で参戦し16年2位、17年3位に選ばれた。

 新発売のバーガーは「ワサビを食べる」がコンセプト。ワサビのタルタルソース、茎のきゃらワサビなどをシイタケ入りパテに載せた。食べるとワサビ特有の風味と辛みが口に広がる。同大の宮浦理恵教授の講座生と2月、開発に着手した。宮浦教授は「伊豆の食材にこだわった和のバーガー」と話した。

 小嶋店長は「共同開発は初の試み。どこから食べても伊豆のワサビが味わえるというこだわりを感じる」と来店を呼び掛けている。648円(税込)。問い合わせは同店〈電055(984)1217〉へ。

 【写説】14日発売の「伊豆わさびタルわさバーガー」