大会に向けて仁科町長の激励を受ける(右から)四反田君、溝田君、秦さん=函南町役場

 ■東海出場 溝田君・1500メートル、秦さん・走り幅

 中体連の全国、東海大会に出場する函南町立函南中陸上部の2年生部員3人が7日、町役場に仁科喜世志町長を訪ね、大舞台での活躍を誓った。

 全国には100メートル種目で四反田翔汰君(13)が出場。県大会で標準記録の11秒20を上回る11秒09(自己ベスト)を出し、「全国では10秒台の走りで決勝に残れるよう頑張りたい」と抱負を語った。

 東海には、いずれも県大会で6位に入った1500メートルの溝田康貴君(同)、走り幅跳びの秦くるみさん(同)が出場。自己ベストが4分14秒62の溝田さんは「昨年よりも上位の8位以上を目指す」と話した。自己ベストが5メートル25の秦さんは「決勝に残れるよう、頑張りたい」と意欲を語った。

 仁科町長は「大舞台への切符は、日頃の鍛錬のたまもの。堂々と躍動感あふれるパフォーマンスを見せてきてほしい」と激励した。

 全国大会は19~21日に岡山のシティライトスタジアム、東海は9日に岐阜メモリアルセンターで開かれる。

 【写説】大会に向けて仁科町長の激励を受ける(右から)四反田君、溝田君、秦さん=函南町役場