恐竜の図鑑を参考にオリジナルうちわを完成させる参加児童=函南町立図書館

 函南町立図書館は9、10の両日、同図書館で夏休み企画「うちわを作ろう!」を開いた。町内外から小学生と幼児の親子約15人が参加し、職員ら大人に教わりながら“インスタ映え”するオリジナルうちわ作りにチャレンジした。

 かんなみ知恵の和館5周年記念イベントの工作教室として開催。色紙やマジック、装飾テープなどを使い、思い思いに「写真の小道具」として使えるうちわを仕上げていった。

 母親と4歳の妹と一緒に参加した畑中伊織君(函南小1年)は、迫力あるモササウルスの絵を上手にうちわに表現し、「かっこいい恐竜になるように、頑張って描いた」と話した。

 【写説】恐竜の図鑑を参考にオリジナルうちわを完成させる参加児童=函南町立図書館