全国大会に向けて抱負を語る小早川さん(左)=伊豆市役所

 ■市長に報告「自己ベスト目指す」

 中体連の全国大会に100メートル障害で出場する、伊豆市立修善寺中陸上部1年の小早川心暖(こはる)さん(13)が13日、市役所に菊地豊市長を訪ね、大舞台での活躍を誓った。

 小早川さんは7月の県大会でそれまでの自己ベストを上回る14秒62で5位に入賞。標準記録の14秒80を突破し、1年生ながら2、3年生と同じ土俵で全国への出場を決めた。

 天城小6年時には、全国小学生陸上大会(80メートル障害)で2位入賞の実績がある小早川さんは、「全国のトップレベルが集まる中でも2、3年生の選手に食らいつき、自己ベストの更新を目指したい」と抱負を語った。

 菊地市長は「伊豆市民みんなが応援している。ぜひ国内大会だけでなく、海外でも活躍できる選手を目指してほしい」と激励した。

 大会は18日から岡山のシティライトスタジアムで開かれる。

 【写説】全国大会に向けて抱負を語る小早川さん(左)=伊豆市役所