ジャンボ流しそうめんを楽しむ子どもたち=伊豆の国市の大仁北小

 伊豆の国市立大仁北小の保護者と教職員有志で組織する「大仁北小親児(おやじ)の会」(稲葉健一会長)は18日、恒例の納涼イベントを同校で開いた。約90人が集まり、ジャンボ流しそうめんなどを楽しんだ。

 住民の協力を得て切り出した竹を使い、過去最長の約60メートルの台を用意。校舎2階から設置し、そうめんを流した。子どもたちは夢中になって箸ですくって口に運んだ。ウインナーやチーズ、ゼリーなどの変わり種も人気だった。夜の校舎で肝試しや市青少年活動推進員会協力のレクリエーションも体験した。

 稲葉会長は「最近の子どもは自己肯定感が低いと言われる。地域にとって大事な存在だというのが伝わってくれればうれしい」と話した。

 【写説】ジャンボ流しそうめんを楽しむ子どもたち=伊豆の国市の大仁北小