9月28日に開催される伊豆の国ふるさと博覧会のカタログ(左)とフラッグ

 ■ウオーク、探検、釣り

 伊豆の国市内全域を舞台にした「伊豆の国ふるさと博覧会2018秋」が9月28日、開幕する。2回目の今回は、伊豆の国バル(市商工会主催)と同時開催。地域の魅力を再発見する57の体験プログラムをはじめ、応援企画やイベントなどを繰り広げる。10月28日まで。

 伊豆の国の資源を活用した体験を通して、町の魅力をみんなで磨いて楽しんでみよう−とする取り組みで、伊豆の国おんぱく実行委員会が主催、市、市観光協会が共催する。応援企画、イベント、地域の伝統芸能に触れる交流プログラムを新たに設けた。

 体験プログラムは、世界遺産などを巡るノルディックウオーキングや狩野川放水路探検、アユの友釣りなどで、今回も多彩なプログラムが集まった。9月1日午前9時から公式サイトなどで参加を受け付ける。

 応援企画は、バル参加店を含む市内の商店などで特別サービスが受けられるもので、23企画を用意した。イベントはポップコーンマルシェを開くほか、市民文化祭とコラボし、会場に体験コーナーを設ける。

 実行委は「前回と比べてボリュームが増えた。カタログやサイトで目を通して参加してほしい」と呼び掛けている。体験プログラムなどが記載されたカタログは市内公共施設などで配布している。

 21日には、パートナー(プログラム提供者)を対象とした説明会を、あやめ会館で開いた。フラッグなどを受け取ったパートナーは、事務局から受け付け方法などの説明を受けた。

 問い合わせは、実行委事務局〈電055(948)0304〉へ。

 【写説】9月28日に開催される伊豆の国ふるさと博覧会のカタログ(左)とフラッグ