熱戦を繰り広げる選手たち=伊豆市の天城ふるさと広場

 ■県内スポ少男女17チームが熱戦

 「静甲・静岡スバル・カップ争奪第48回県スポーツ少年団ソフトボール大会」(県ソフトボール協会・県スポーツ少年団本部主催、伊豆日日新聞など後援)が26日、伊豆市の天城ふるさと広場で開幕した。県内の男子11、女子6の計17チームが出場し、熱戦を繰り広げている。9月1、9日も行う。

 開会式は天城ドーム球場で行った。大会会長の林準・同協会会長が、選手たちに精いっぱい頑張るよう呼び掛けたほか、選手を代表して徳倉パワーズソフトボールスポーツ少年団(三島支部)の太田海翔主将、静岡イースト・マックスSC(同)の丹野渚彩主将が元気に宣誓した。

 初日は、男子が2ブロックに分かれて予選トーナメントの1、2回戦、女子はトーナメントの1、2回戦を行った。選手たちは練習成果を発揮し、白熱した試合を展開した。

 【写説】熱戦を繰り広げる選手たち=伊豆市の天城ふるさと広場