会員や一般が多彩な94点を寄せた第35回県油彩美術家協会東部展=長泉町下土狩のコミュニティながいずみ

 ■色彩にこだわり

 第35回県油彩美術家協会東部展(伊豆日日新聞など後援)が5日、長泉町下土狩のコミュニティながいずみで開幕する。県東部・伊豆在住の会員と一般が、構図や色彩にこだわって描いた10~30号の油彩画94点を紹介する。

 作品はテーマを設けずに、人物や風景、静物、抽象画など多彩な力作をそろえた。富士を望む「秋の芦ノ湖」や鮮やかでカラフルな「ラベンダーの丘」、生き生きとした色使いの「北川漁港」など。

 主催の同協会東部支部は「会員や一般出展者の“自由な気風”をぜひ感じ取ってほしい」と来場を呼び掛けている。

 9日まで。時間は午前10時~午後5時(最終日は4時)。問い合わせは事務局の今井利男さん〈電055(986)1871〉へ。

 【写説】会員や一般が多彩な94点を寄せた第35回県油彩美術家協会東部展=長泉町下土狩のコミュニティながいずみ