かき氷、焼きそばや生ワサビなどを販売したあまぎ商工祭=伊豆市市山の東京ラスク伊豆工場

 ■鹿・猪料理試食も

 伊豆市商工会天城湯ケ島支部(大川正明支部長)は8日、初の「あまぎ商工祭」(伊豆日日新聞など後援)を市山の東京ラスク伊豆工場で開いた。商工会会員事業者が連携し、天城の魅力をアピールした。9日も午前10時~午後3時に開く。

 生ワサビ540円、わさび漬け360円、わさびみそ450円、わさび三杯酢漬け300円など、特産品を特別価格で販売。屋外ではかき氷、焼きそば、フランクフルトなどを販売した。鹿肉のワイン煮、猪肉の焼き豚の試食も人気を集めた。

 天城へ来て良かったとお客さまに喜んでもらえるよう、おもてなしの場として企画した。大川支部長は「開催時期も検討し、来年以降も継続させたい」と話した。

 東京ラスクの7周年記念感謝祭も同時開催されている。

 【写説】かき氷、焼きそばや生ワサビなどを販売したあまぎ商工祭=伊豆市市山の東京ラスク伊豆工場