伊豆半島ジオパーク推進協議会の菊地豊会長(伊豆市長)は、11~14日にイタリア北部のアダメロ・ブレンタ・ジオパークで開かれる第8回ユネスコ世界ジオパーク国際会議に参加する。伊豆半島が今年4月に世界ジオパークに認定されて以降、初めての国際会議出席。菊地会長ら3人が伊豆半島の取り組みを発表する。

 同会議は隔年開催で、今回は「ジオパークと持続可能な開発」をテーマに開く。伊豆半島からは、事務局員3人とジオガイド1人も参加。菊地会長と朝日克彦、新名阿津子の両専任研究員が、英語で口頭のプレゼンテーションを行う。

 会場では14地域の日本のジオパークと共同でブース出展する。リーフレットなどを配り、伊豆半島の魅力をアピールする。