菊地市長(右)に日本選手権出場を報告する選手ら=伊豆市役所

 ■菊地市長、男女チーム激励「優勝を」

 第33回日本ペタンク選手権大会に男女そろって出場する伊豆市ペタンク協会所属選手がこのほど、市役所を訪れ菊地豊市長に報告した。菊地市長は「伊豆市を背負って優勝を」と激励した。

 1チーム3人編成のトリプルスで行う。男子は高野暢夫さん、島村栄さん、竹内康弘さん、女子は高野真知子さん、佐藤ゆみ子さん、森恵子さんで構成。6月に市内で開かれた県予選で優勝し、出場権を獲得した。

 同協会会長の北達さん、前会長で県ペタンク・ブール連盟会長の杉村秀昭さんとともに市役所を訪れた。昨年も出場した女子選手は「去年は1勝だったので、今年は2勝して決勝トーナメントへ進みたい」「男女で出場できるのがうれしい。全国の人たちと交流したい」、男子選手は「自分の役割を全うしたい」「楽しんできたい」と抱負を述べた。大会は10月13、14日、長崎県諫早市で開かれる。

 【写説】菊地市長(右)に日本選手権出場を報告する選手ら=伊豆市役所