熱戦を繰り広げる選手たち=伊豆の国市の韮山運動公園

 ■狙い定めボール投げる

 第25回県民スポーツ・レクリエーション祭ペタンク競技大会(県、県レクリエーション協会主催)が23日、伊豆の国市の韮山運動公園で開かれた。県内各地から38チームが出場し、青空の下、熱戦を繰り広げた。

 ペタンクは目標球に金属製のボールを投げ、相手より近づけることで得点を競う。1チーム3人構成で10ブロックに分かれて予選リーグを行い、各ブロックの上位2チームが決勝トーナメントで優勝を争った。

 選手たちは慎重に狙いを定めてボールを投げ、「ブラボー」「惜しい」などと声を掛け合った。ふれあい交流戦も行った。

 開会式で主管する県ペタンク・ブール連盟の杉村秀昭会長は、2024年のフランス・パリ五輪でペタンクが公式種目になる可能性があるため「ペタンクの楽しさを知ってほしい」などと話した。

 【写説】熱戦を繰り広げる選手たち=伊豆の国市の韮山運動公園