来場者の関心を集めた西伊豆のガラス作家による展示販売=東京国際フォーラム

 ■西海岸産塩やかも風鈴PR

 伊豆半島の13市町でつくる美しい伊豆創造センター(美伊豆)は19、20の両日、東京国際フォーラムで開かれた「2018“よい仕事おこし”フェア」に参加した。

 横浜市の横浜中華街に開設しているアンテナショップ「美・伊豆(び・いず)」として出展。前夜祭で伊豆西海岸産の6種の塩を販売し、初日は「へだたちばなの会」(沼津市)が6次産業化を主眼にしたリキュールを紹介し、アロマオイルの展示販売を行った。伊豆急グループによる伊豆産のオリーブオイルの試飲などもあった。

 2日目は西伊豆町在住ガラス作家の会から3人が参加、かも風鈴などを展示販売した。

 2日間で4万5980人の来場があり、同センターは「首都圏に住む人たちに、知っているようで意外となじみの少ない“新しい伊豆の魅力”を発信できた」と振り返った。

 同ショップでは30日、伊豆市在住の藍染め作家による「藍の生葉を使った“たたき染め”ワークショップ」を開催。午前11時半~、午後1時半~の2部制で、ハンカチかバッグを選び、大人も子どもも参加できる。有料。

 【写説】来場者の関心を集めた西伊豆のガラス作家による展示販売=東京国際フォーラム