地元中学生デザインの伊豆の国市民文化祭をPRするポスター

 「第14回伊豆の国市民文化祭」(実行委員会主催、市共催、伊豆日日新聞など後援)が7、8日、アクシスかつらぎで開かれる。芸能発表会や市民作品展のほか、今年は伊豆の国ふるさと博覧会とコラボし、伊豆の国音頭などを踊る特別企画や各種文化体験ができるコーナーを設ける。

 特別企画は「伊豆の国音頭を一緒にうたおう!踊ろう!」(7日)と「東京五輪音頭2020を踊ろう!」(8日)で、大ホールで実施する。「伊豆の国音頭−」は、伊豆中央高、大仁中吹奏楽部合同のブラスバンド演奏で踊ったり、歌ったりする。

 芸能発表会では、合唱、ウクレレ演奏、フラダンス、かっぽれなどの団体が日頃の成果を披露する。作品展では、写真や絵画、工芸、書道、華道、俳句、短歌といった力作を展示する。中学生と今年は新たに高校生がボランティアスタッフとして参加し、司会や舞台設営などを行う。

 実行委は「スタッフが若返り、みんなうきうきしている。会員の活性化にもなり、期待できる文化祭となっている」と来場を呼び掛けている。時間は午前9時~午後4時(8日は3時半まで)。問い合わせは市文化振興課〈電055(949)8600〉へ。

 【写説】地元中学生デザインの伊豆の国市民文化祭をPRするポスター