会員15人が四季をテーマに寄せた力作28点が並ぶ作品展=函南町桑原のかんなみ仏の里美術館

 函南町桑原のかんなみ仏の里美術館で3日、町文化協会写真連盟「写心気クラブ」(曽我武会長)による作品展が始まった。「函南町の四季」をテーマに、会員15人が寄せた風光明媚(めいび)な28点を紹介し、来館者を楽しませている。

 伊豆スカイラインで、富士山とパラグライダーの姿を切り取った「冨士に競う」や、遅咲きのヒマワリとヒガンバナを撮影した「秋分の頃」など。正月のどんど焼きや、夜桜とコラボレーションした「日守山からの夜景」といった力作も並んでいる。同クラブは「地元にこだわった作品ばかりをそろえたので、ぜひ多くの人に見てほしい」と呼び掛けている。

 8日まで。午前10時~午後4時半(最終日4時)。問い合わせは同美術館〈電055(948)9330〉へ。

 【写説】会員15人が四季をテーマに寄せた力作28点が並ぶ作品展=函南町桑原のかんなみ仏の里美術館