月ケ瀬に整備している道の駅のイメージ図

 ■年度内開通予定、天城北道路ICに隣接 「愛され親しまれる案を」

 伊豆市は、国土交通省や県とともに月ケ瀬に整備している「天城湯ケ島インターチェンジ道の駅」(仮称)の名称を募集している。道の駅として国に登録するため、子どもからお年寄りまで幅広く愛され、来訪者に親しみを与える名称の応募を呼び掛けている。

 本年度中の開通を目指す天城北道路の天城湯ケ島インターチェンジ(仮称)隣接地に整備する。駐車場やトイレ、休憩施設、情報提供施設などは道路管理者の国、県が行い、地域振興施設などは市が整備する。市部分の工期は来年6月まで。

 2015年度から、協議会やワーキンググループなどを通じ、住民の意見を聞きながら進めてきた。指定管理者は、村の駅(三島市安久)を指定することが市議会9月定例会で可決された。

 名称はだれでも応募できる。締め切りは31日。名称案や理由、応募者の名前、住所などの必要事項を記入し、郵送やホームページなどで申し込む。問い合わせは同市総合戦略課〈電0558(72)9873〉へ。

 【写説】月ケ瀬に整備している道の駅のイメージ図