メダルを持参し笑顔で小野市長に優勝を報告する宮本さん(中央)=伊豆の国市長岡庁舎

 ■「すぐに家族に知らせた」

 知的障害のある人たちの全国スポーツ大会「第7回スペシャルオリンピックス2018愛知」に出場し、ボウリング競技で金メダルを獲得した伊豆の国市中の宮本瑞穂さん(27)が10日、長岡庁舎を訪れ、小野登志子市長に喜びを報告した。

 中学生時代にボウリングを始めたという宮本さんは、同世代の女性5人が出場した今大会の決勝グループでアベレージ124の記録を出し、優勝した。

 しなやかでリズミカルに投げるのが特徴という宮本さんは「優勝が決まってとてもうれしくて、すぐに家族にメダルを報告した」と大会を振り返った。

 小野市長は「おめでとう。スポーツに励み、皆さんの希望になってほしい」とたたえた。

 【写説】メダルを持参し笑顔で小野市長に優勝を報告する宮本さん(中央)=伊豆の国市長岡庁舎