集まった来場者を魅了した「ウクレレホアロハ」の演奏=伊豆市の修善寺生きいきプラザ

 第15回伊豆市民文化祭(市教育委員会主催、市文化協会主管、伊豆日日新聞など後援)の音楽芸能部門が20日、修善寺生きいきプラザで開幕した。21日まで2日間にわたり、計42団体が舞台で日頃の練習成果を披露する。

 初日は会員らがステージに上がり民謡や詩吟、フラダンス、箏、女声合唱、剣舞などを繰り広げた。ウクレレ発表では「明日に架ける橋」「オリーブの首飾り」などを演奏し、情緒豊かな音色に会場から拍手が送られた。子どもたちの新体操、ピアノ演奏もあった。

 演目の合間には、来場者と一緒に会員らが「東京五輪音頭−2020−」を踊った。

 展示部門は11月に地区別で行う。修善寺地区は同プラザで3、4日に園児・児童・生徒作品展。10、11日に一般作品展を開催する。他の3地区は3、4日に各小学校、小中一貫校で開く。

 【写説】集まった来場者を魅了した「ウクレレホアロハ」の演奏=伊豆市の修善寺生きいきプラザ