親子ら6000人が参加したハロウィーンパレード=三島市の大通り商店街

 ■親子ら仮装パレード

 三島大通り商店街まつり実行委員会主催の「日本一のこどもハロウィン・パレード」が21日、三島市の同商店街で開かれた。市内外から親子を中心に約6千人が仮装して歩行者天国になった通りを練り歩いた。

 パレードは毎年開催していて10回目。2016年、子どもの参加人数で専門サイトから日本一認定されている。今回は10周年で募集定員を過去最高の2018人に増員した。

 パレードは三島広小路から出発し大社西交差点まで約700メートルで行った。子どもたちは魔女、海賊、ゾンビなどに仮装して保護者と行進を楽しんだ。豊岡武士市長も参加した。

 この他、仮装した子どもたちが地図をもとに協力店を探すイベントも開催。「トリック・オア・トリート」の合言葉を言って菓子をもらい集めた。抽選会や写真コンテストなども行った。

 【写説】親子ら6000人が参加したハロウィーンパレード=三島市の大通り商店街