アルミ缶回収優秀校の表彰を受ける山本君(左)と仁科さん(中央)=函南町の東小

 長年アルミ缶の回収活動に取り組む函南町立東小(斎藤修校長、685人)は25日、アルミ缶リサイクル協会(東京都)から優秀校の表彰を受けた。

 同協会は全国のアルミ缶製造会社など29社でつくり、1993年からアルミ缶の回収優秀校を表彰している。2018年度は回収拠点の推薦などにより54校が選ばれた。県内では5校が対象となった。

 優秀校は活動年数や年間の回収実績、1人当たりの回収量などを評価して選出。13年間活動を続けている同校は、昨年1年間で計680キロを回収した。

 福祉委員会の山本佳亮委員長(6年)、仁科千鶴副委員長(5年)が代表で保谷敬三理事から表彰状と記念品を受け取り、「もっとたくさんの児童が回収に協力してくれるよう頑張りたい」と語った。

 【写説】アルミ缶回収優秀校の表彰を受ける山本君(左)と仁科さん(中央)=函南町の東小