協力して貼り絵の完成を目指す子どもら=伊豆の国市の大仁東体育館

 ■巨大なはり絵に挑戦 

 伊豆の国市子ども会連合会(森川幸治会長)は28日、「第13回みんなで遊ぼう!」を大仁東体育館で開いた。子ども会13チームが「ぼく、わたしの目に映る富士山といずのくに」をテーマに巨大はり絵に挑戦。審査の結果、山田子ども会が市長賞に選ばれた。

 子ども132人、育成者(大人)38人が参加した。各チームは下書きをした模造紙に、協力しながらちぎった色紙を貼り付けた。富士山と狩野川を泳ぐアユや咲き誇る桜、韮山反射炉、伊豆箱根鉄道、ミカン狩りなどを表現した。

 福室那歩さん(大仁北小5年)、土屋颯良君(同6年)、絹村葉香さん(同)は「アユに躍動感を持たせるのを頑張った」「光沢のある紙で狩野川がきらきらしているのを表現した」などと語った。

 作品は伊豆の国市民カレンダーに掲載する。

 市長賞を除く各賞は次の通り。

 教育長賞=わかな子ども会▽市P連会長賞=第4キッズA▽市子連会長賞=四日町A▽ジュニアリーダー賞=原木A

 【写説】協力して貼り絵の完成を目指す子どもら=伊豆の国市の大仁東体育館