電動アシスト自転車にまたがり狩野川沿いで試乗体験する参加者たち=函南町塚本

 ■8ブランド40台集結

 高性能電動アシスト付き自転車「E−BIKE」メーカーの人気モデルを一堂に集めた、第2回伊豆E−BIKEフェスティバル(加和太建設主催)が3日、函南町塚本の道の駅・伊豆ゲートウェイ函南で開かれる。新作の2019年モデルを含めた8ブランドから約40台が結集し、場内展示や体験、三つのコースを用意した「場外試乗」を通じて広く魅力を体感してもらう。

 場内試乗は予約なしで体験できる。場外試乗は、斜度11%の上り坂(600メートル)でE−BIKEの真価を試す「激坂」コース、サイクリストに人気の「狩野川サイクリングロード」などを用意した。

 同社によると、5月から取り組む充電スポット実証実験は全25カ所の設置が完了。伊豆半島がE−BIKEで1周できるといい、2日には関係者向けの体験試乗会も開いた。同社は「地元の人気グルメも出展するので、ぜひ多くの人に楽しんでほしい」とPRする。

 【写説】電動アシスト自転車にまたがり狩野川沿いで試乗体験する参加者たち=函南町塚本