県高校駅伝2018大会で優勝した韮山高の選手たち

 全国高校駅伝の県予選会となる、県高校駅伝2018大会が4日、袋井市のエコパスタジアム(小笠山総合運動公園特設コース)で開かれ、男子の部(7区間42・195キロ)は県立韮山高が2時間11分1秒で優勝した。同校によると67年ぶりの快挙で、12月23日の全国高校駅伝(京都・都大路)出場を決めた。

 男子の部は1区の小木曽竜盛選手(3年)、4区の小沢大輝選手(同)、6区の菅沼翔也選手(1年)、7区の大沢健人選手(2年)がいずれも区間トップで好走した。同校の桜井祥行校長は「67年ぶりで大変うれしく、感激している。選手それぞれの持ち味を出した全員の勝利。全国でもぜひ優勝を目指したい」と喜びを語った。

 大会には県内各地から男子48チーム、女子38チームが出場。女子は県立三島北高が1時間18分54秒で6位に入賞した。

 【写説】県高校駅伝2018大会で優勝した韮山高の選手たち